KASHIKA BY RECARE

訪問看護ステーション向け 経営数値を自動で可視化するBIツール

訪問看護の経営を
データでシンプルに

電子カルテと自動連携し、毎月の集計作業をゼロに。売上・稼働率・スタッフ別の状況がダッシュボードで見えるようになり、感覚ではなく数字で意思決定できる経営体制をつくります。

  • カイポケ連携
  • iBow連携

Issues

数値管理と経営判断の場面で、多くのステーションが同じ壁にぶつかっています。

数値への苦手意識

経営数値の管理に不安があり、なかなかデータ活用に踏み出せない。

判断基準が不明確

どの数値を見るべきか、業界基準と比べて良いのか悪いのかが分からない。

集計作業の負担

保険制度や加算が複雑で集計ルールを組むのが難しく、抽出と手作業の集計に毎月膨大な時間がかかっている。

改善策が見えない

数値を見ても、具体的に何をどう改善すべきかアクションに迷ってしまう。

Our Value

01

電子カルテから自動でデータ連携

カイポケ・iBowの訪問記録データを自動で取り込みます。毎月の面倒な手作業の集計から解放され、いつ見ても最新の数字が並んでいる状態になります。

02

わかりやすいKPIと「基準値」の提示

訪問看護経営に重要なKPIを一目で把握できます。業界の基準値と比較できるため、自ステーションの現状が良いのか悪いのかを客観的に判断できます。

03

改善アクションが明確になる

可視化によってボトルネックと優先順位がはっきりします。感覚ではなく、データに基づいた確実な経営改善に踏み出せます。

Features

難しい分析スキルは不要です。誰でも直感的に理解できるグラフ表示で、チーム全員が数値を意識できる環境をつくります。

FEATURE 01

手作業の集計はゼロに

電子カルテと自動でつながる

カイポケ・iBowに対応しています。データは定期的に自動で取り込まれるため、Excelへの書き出しや貼り付けをしなくても、最新の分析結果をいつでも確認できます。

  • カイポケ・iBowに対応訪問記録・請求データを自動で取得します
  • 定期的な自動更新手を動かさなくても数字が最新に保たれます
  • 複数事業所もまとめて多店舗展開でも法人全体と店舗別の両方を確認できます

FEATURE 02

訪問看護に必要な数字だけ

見るべきKPIが最初から揃っている

汎用のBIツールのように、何を見るかをゼロから設計する必要はありません。訪問看護の経営で使う指標があらかじめ用意されています。見たい項目を選ぶと、実際の画面をご覧いただけます。

KASHIKA 売上推移の画面

FEATURE 03

運用に合わせて育てられる

貴社のルールに合わせて拡張できる

常勤・時短・非常勤といった勤務形態や職種の分類は、ステーションごとに事情が違います。KASHIKAは集計の前提そのものを設定できるので、実態に合った数字が出ます。

  • 勤務形態に合わせた稼働率所定労働時間を勤務スタイルや出勤曜日から設定でき、稼働率の分母が実態と揃います
  • 職種の分類を登録できる1訪問に看護師とリハビリが同行しても、職種別に正しく集計されます
  • 賞与計算やKPIの追加評価制度に合わせた集計ロジックや、貴社が重視する独自指標にも対応します

Case Study

すでに多くのステーション様が経営改善を実現されています。

訪問看護ステーション

ピース訪問看護ステーション
鶴川本部 様

集計作業が数分に短縮。スタッフごとの稼働率が自動で見える化され、正確な現状把握が可能に

以前は日々の売上進捗や訪問状況の把握が負担でしたが、KASHIKAの導入でそれらが自動化されました。管理職全員がダッシュボードを見るようになったことで、組織全体の経営意識も高まっています。

ケアステーション

かなでケアステーション 様

感覚でおこなっていた経営判断が、データに基づいて自信を持ってできるように

手作業でのデータ作成に限界を感じていましたが、導入後はスタッフの目標と実績が自動で可視化されました。分析の結果、収益性を20%改善することに成功しました。

Before / After

数字が見えるようになると、日々の判断そのものが変わります。

BEFORE AFTER
月次レポート 電子カルテから書き出して手作業で集計。作成に数日かかる 自動で集計され、開けば数分で確認できる
経営判断 感覚と経験に頼らざるを得ない 稼働率や単価の数字を根拠に判断できる
スタッフ配置 誰が余裕があるのか把握しきれない 職種別・スタッフ別の稼働状況を見て最適化できる
目標管理 目標を立てても進捗が追えず形骸化する 達成率が自動で見え、月中でも軌道修正できる
スタッフの意識 数字は管理者だけのもの 全員がダッシュボードを見て、経営に参画する意識が育つ

Flow

最短4週間でスムーズに運用を開始いただけます。

ヒアリング

現状の課題と導入方針を決定します(約1週間)。

データ連携設定

電子カルテとの連携を設定します(1〜2週間)。

ダッシュボード構築

貴ステーション専用のダッシュボードを構築します(約1週間)。

運用開始・トレーニング

操作説明をおこない運用を開始します(約1週間)。

FAQ

対応している電子カルテを教えてください
カイポケとiBowに対応しています。それ以外の電子カルテをお使いの場合も、CSVの書き出しに対応していれば取り込める可能性がありますので、まずはご相談ください。
数値の分析が得意なスタッフがいなくても使えますか?
はい。KASHIKAは訪問看護の経営で見るべきKPIがあらかじめ用意されており、グラフで表示されます。さらに業界の基準値と比較できるため、「この数字は良いのか悪いのか」の判断に迷いません。導入時のトレーニングと運用開始後のサポートもおこないます。
導入までどのくらいかかりますか?
最短4週間です。ヒアリング(約1週間)、電子カルテとのデータ連携設定(1〜2週間)、専用ダッシュボードの構築(約1週間)、運用開始とトレーニング(約1週間)という流れで進めます。
複数の事業所をまとめて見られますか?
はい。法人全体の数字と事業所別の数字を切り替えて確認できます。店舗別・職種別・スタッフ別の比較もできるため、多店舗展開されている法人様にこそ効果を実感いただけます。
賞与計算や独自のKPI管理にも使えますか?
対応可能です。標準のKPIに加えて、賞与・インセンティブの計算ロジックや貴社独自の指標を組み込んだ拡張をおこなっています。運用に合わせた作り込みはデモの際にご相談ください。
費用はどのくらいですか?
事業所数や必要な機能に応じたプランをご提案しています。まずは無料デモでダッシュボードをご覧いただいたうえで、貴ステーションに合ったプランと費用をご案内します。
患者様の個人情報は安全に扱われますか?
株式会社RECAREはIPAの「SECURITY ACTION」★一つ星を宣言し、厚生労働省・経済産業省・総務省が提唱する『3省2ガイドライン』に対応しています。詳しくは下記のセキュリティに関する記載と情報セキュリティ方針をご覧ください。

Security

株式会社RECAREは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が推進する「SECURITY ACTION」において★一つ星を宣言しました(宣言日:2025年8月5日)。今後も「情報セキュリティ5か条」に基づく基本対策を継続的に実践し、安心・安全なサービスの提供に努めてまいります。

また、厚生労働省・経済産業省・総務省が提唱する、医療情報システムを利用する医療機関または開発・運用する情報処理事業者が準拠すべき『3省2ガイドライン』に対応しております。

まずは無料デモで
KASHIKAを体験してください

貴ステーションのデータを使った実践的なデモンストレーションをご用意します。
デモは30分程度、オンラインで完結します。無理な営業は一切いたしません。

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