Case Study

記録・書類

スキャンしてドライブに置くだけ。利用者の書類が種類別のフォルダに自動で入る

指示書や報告書などの紙の書類を、スキャン後に手で名前を付けてフォルダへ振り分けていました。ドライブに置いた書類をAIが読み取り、利用者ごと・書類の種類ごとに自動で仕分けるようにしました。

お客様
株式会社isLand
事業
訪問看護・居宅介護支援・訪問介護
所在地
東京都町田市
職員数
50名規模
01

Before

困っていたこと

  • 医療機関やケアマネから届く書類を、スキャンしたあと1枚ずつ名前を付けて保存していた
  • 必要な書類を探すのに時間がかかり、保存漏れにも気づきにくかった
02

Approach

取り組んだこと

01

置くだけで仕分け

複合機でスキャンした書類をドライブの決まった場所に置くと、AIが利用者名・書類の種類・発行元を読み取ります。五十音の行、利用者、書類の種類の順にフォルダへ保存します。

02

ファイル名をそろえる

「日付_【書類の種類】発行元」の形で名前を付けます。1ページずつ分かれて出てくるスキャンも、1本のPDFにまとめて保存します。

03

迷ったら止める

利用者や書類の種類が読み取れなかったときは、決まった確認用フォルダに入れます。間違った場所に保存しないことを優先しました。

03

Screens

実際の画面

ドライブ
T
  1. 訪問看護 利用者 書類
  2. 【あ】行
  3. 青木和子
1 件選択
名前
オーナー
最終更新
ファイルサイズ
_種別確認
T自分
9月18日自分
—
ケアプラン
T自分
9月30日自分
—
その他
T自分
8月21日自分
—
保険証
T自分
8月5日自分
—
指示書
T自分
10月2日自分
—
提供票
T自分
10月6日自分
—
計画書
T自分
10月1日自分
—
利用者のフォルダを開くと、書類の種類ごとに分かれています(利用者名・発行元はサンプルです)
ドライブ
T
  1. 訪問看護 利用者 書類
  2. 【あ】行
  3. 青木和子
  4. 指示書
種類ユーザー最終更新ソース
名前
オーナー
最終更新
ファイルサイズ
20260201_【指示書】サンプル内科クリニック.pdf
T自分
8月5日自分
286 KB
20260515_【指示書】さくら総合病院.pdf
T自分
8月5日自分
341 KB
20260801_【指示書】サンプル内科クリニック.pdf
T自分
8月12日自分
298 KB
20260904_【指示書】さくら総合病院.pdf
T自分
9月4日自分
512 KB
20261001_【指示書】サンプル内科クリニック.pdf
T自分
10月2日自分
305 KB
仕分け後のファイル。日付・書類の種類・発行元がそろった名前で保存されます

画面は実際に納品したシステムを、架空のサンプルデータで再現したものです。

04

After

変わったこと

  • スキャン後の名前付けとフォルダ分けの作業がなくなった
  • 利用者のフォルダを開けば、種類別に書類がそろっている状態になった

訪問看護の業務改善は
RECAREにご相談ください

いまの業務のやり方を伺い、どこから仕組みにできるかを一緒に整理します。

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